【再入荷待ち】【送料無料】【SINER TECHNOLOGY】 Sinar BeanPro(サイナー)コーヒー生豆 水分計測器 [105000]

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簡単ご使用方法



STEP1

フロントパネルの左端下「 l 」のボタンを押します。電源がONになります。左上、F1ボタン→ Down、F2ボタン→Up
として、ディスプレイの最上部、クロップカリブレーション(計測したい項目)が切り替わります。今回は
コーヒー生豆を計測するので、Green Coffeeを選択します。



STEP2

サンプルを皿に準備し、付属の黒いビーカーに投入します。
※予め準備していただいても構いません。



STEP3

付属のすりきり用プレートを使用して、画像のように表面が平らになるよう、すりきります。



STEP4

スライダーが閉じた状態のローディングホッパーに、サンプルを全て投入します。
※ローディングホッパーは固定ではなく、本体に乗っているだけの状態です。



STEP5

上から見た状態。画像のように、左手でホッパーが上がらないように手を添えます。




STEP6

右手でスライダーを上方向に軽く押し上げると開放され、中にサンプルが入ります。
※ホッパーのスライダーを開放する際には、指を挟まないよう十分ご注意下さい。



STEP7

ホッパーを本体から取り外します。



STEP8

フロントパネルのF4ボタンを押します。Testingと表示され、約3秒で結果が表示されます。


左から、水分含有量、密度、温度となります。 ※再度同じサンプルで計測をし直す場合は、一旦
チャンバーを本体から外して空にし、再度セットします。


電源をOFFにする


チャンバーを取り外し、中のサンプルを出した後、フロントパネルの左下から2番目の「○」ボタンを押します。


電源がOFFになります。

【SINER TECHNOLOGY】 Sinar BeanPro コーヒー生豆 水分計測器
製品紹介
Sinar? 6070 BeanPro Moisture Analyzerはポータブルでコンパクトな本体で、最新技術による水分計測が可能です。
本製品は電池式の水分計測機で、生豆、焙煎豆など様々な状態のサンプル(25種類まで設定が可能)の計測が可能です。一度の計測で水分含有量だけではなく、サンプルの密度(g/l)、温度を同時に計測し表示することができます。
製品仕様
■本体寸法: 325mm x 164mm x 120mm
■質量: 2.1kg
■使用温度範囲: 5°C〜40°C(41°F〜104° F)
■保管温度範囲: -20°C〜55°C(-4°F〜131°F)
■湿 度: 95%以下(結露しないこと)
■表 示:アルファベット20文字2列
■電 源:単2形アルカリ乾電池 4本
■パスワード: 出荷時 設定「226」
■計測可能範囲: 水分含有量 1〜40%
■計量: 115〜240g
■温度感知:サーミスタセンサー採用
■チャンバー容量: 290 ml
■製造元: Sinar Technology(England)
本体 画面表示


■F1
フロントパネル下部に表示の内容を実行する場合は、それぞれの表示に対応するボタン”F(ファンクション)”キーを押します。

■MODE
“Mode(モード)”キーを押すごとにユーザーモードの0、1、1bに切り替わります。

■CLEAR
誤った入力を消去し、やり直す際には”CLEAR(クリア)”キーを使用します。


■ENTER
入力した数値データを確定する際には“ENTER(エンター)”キーを使用します。

画面説明

■(左上表示)0 Reference 0リファレンス
カリブレーションを行うための設定、0番が選択されています。

■(右上表示)0
選択されたモードを示しています。Modeキーを押して使用するモードを選択します。

■Down(F1キー) / Up(F2キー)
クロップカリブレーションを変更するにはF1キーとF2キーを使用します。

■F4キー
水分含有量計測を実行します。
使用方法

(1)電源を入れる(初めて電源を入れる)
“I” キーを押します。本体の電源が入り、立ち上がると0 Mode設定となり、画面左上に”0 Reserence”と表示されます。
“Up” (F2) キーを押して使用するクロップカリブレーション(計測したい項目)を選択します。

■電源を入れる(2回目以降)
本体が前回使用したクロップカリブレーション(計測したい項目)を記憶して、前回使用した設定を選択します。計測をする際には正しいクロップカリブレーションが選択されているかどうかを常に確認してください。

【注意】
■チャンバーを取り付け・取り外しする際には、反時計回りに回転させないでください。 その際には本体とチャンバーの間に手を挟まないようにご注意ください。
■本体は水平で安定した場所に置いて使用してください。


(2)クロップカリブレーションを選択する(Mode 0、F1 & F2)
Down (F1キー) または Up(F2キー)を押し、使用するクロップカリブレーション(計測したい項目)を選択します。一度押すごとにカリブレーション設定が一つずつ変更されます。

画面には「1 Green Coffee Bns」と表示され、生豆(Green Coffee Beans)を計測するためのクロップカリブレーションが選択されており、設定番号1が選択されていることが表示されています。

(3)サンプルを投入する
(正確な計測のために必ず上記の付属品を使用してください。)
【手順】
ビーカーに山盛りのサンプルを入れる。


(4)付属のすりきり用プレートを使用し、ビーカーのサンプルを平らに均す。



(5)サンプルを投入する
チャンバーの上に、スライダーを閉じた状態のローディングホッパーをセットする。ビーカーからサンプルをホッパーに投入する。


ホッパーを片方の手で支え、もう片方の手でスライダーを上方向に押し上げます。スライダーの開放部が中央に移動されサンプルがチャンバーの中に入ります。 ホッパーを本体から取り外します。
【注意】
■ホッパーのサンプル投入口を開ける際には指を挟まないように十分ご注意ください。



(6)計測する(F4)
サンプルを投入し、F4キーを押します。
ディスプレイ上部に選択したカリブレーション、下部に「Testing……」と表示されます。
およそ3秒後に結果が表示されます。

左から、水分含有量、密度、温度となります。
※再度同じサンプルで計測をし直す場合には、一旦チャンバーを本体から外して空にし、再度セットします。「8.0」の手順に従ってサンプルを投入します。 Run(F4キー)を押して計測をします。
電池交換
バッテリー残量低下表示
バッテリーの残量が低下すると、電源を入れた際に以下の表示が出ます
* * * W A R N I N G ! * * * B a t t e r y L o w ! ! !

電池を交換するには:
■計測ボウルを本体から取り外します。
■本体底面にあるバッテリーカバーのねじを緩めて取り外します。
■ 古い電池を取り出し、新しい電池(アルカリ乾電池)を入れます。 交換の際はバッテリーボックスの表示に従い、乾電池のプラス・マイナスを正しく入れてください
■ バッテリーカバーをとりつけます。
注意事項
■必ずアルカリ乾電池を使用してください。本製品をしばらく使用しない場合には本体からバッテリーを取り出しておいてください。
■ 電池交換の際には濡れた手で本体やバッテリーボックスに触れないようにご注意ください。
■分解・修理・改造は絶対にしないでください。
関連ワード
バリスタ/ロースト/ロースター/水分計測器/焙煎/焙煎士/ローリング/焙煎チェック/コーヒー豆/水分/生豆/グリーンビーン/GRENN BEAN
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【再入荷待ち】【送料無料】【SINER TECHNOLOGY】 Sinar BeanPro(サイナー)コーヒー生豆 水分計測器 [105000]

販売価格: 280,000円(税別)

(税込価格: 302,400円)

在庫なし

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